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摂食障害の診断にBMIの値が参考にされています

BMIとは、Body mass indexの略で、ボディ・マス・インデックス指数といい、肥満度の判定によく使われています。
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BMIは体重(kg)/(身長(m)×身長(m))という計算式で算出します、BMIの標準は18.5~25未満といわれています。

18.5未満であれば痩せ型、25以上30未満であれば肥満、30以上であれば高度肥満といわれます。

摂食障害の診断において、このBMI値が用いられることがあります、摂食障害の診断にBMI値が用いられるのは、拒食によって痩せてしまった摂食障害の患者さんに対してです。

摂食障害による拒食で痩せてしまった患者さんのBMI値は13以下になっていることがあるそうです。

BMI値が13以下になるということは、痩せすぎというレベルではなく、栄養失調だけではなく、感染症、不整脈、腎機能障害などさまざまな症状を併発して、最悪の場合は命に関わってしまうこともあります。

BMI値を算出し、この数値が極度に低い摂食障害の患者さんに対しては、カウンセリングなどの精神的なケアよりも、内科的な治療のほうを優先させることになります。

たとえば、身長が160cmで体重が50kgの人のBMI値を算出してみましょう。

50÷(1.6×1.6)=19.53125となりますから、BMI値は20となり、この人は標準体重と言えます。

身長が160cmの人がBMI値13だとすると、何キロくらいになるのでしょうか?

34÷(1.6×1.6)=13.28125となりますから、160cmの身長の人がBMI値13ということは、体重が34kgということになります。

例に挙げた身長と体重を考えただけでも、BMI値が13を下回るということが、どれだけ痩せているかということがわかるかと思います。

摂食障害でこういった、極度に痩せた状態に陥ることはとても危険なことなのです。
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摂食障害の治療とはどういったもの?
摂食障害は、拒食症、過食症ともに、心の病であるともいわれています、拒食症の場合は症状が進むと、栄養失調状態になり、命に関わる危険な状態に陥ることもあるため、内科の治療が優先させることがあります。

摂食障害の症状とは?
摂食障害とは、どういった症状のことをいうのでしょうか?

摂食障害の原因とは?
摂食障害にはいくつかの原因があると考えられています、一般的に言われている原因以外にも人それぞれで、摂食障害になってしまった原因もあるかと思われます。

ここでは、一般的に、摂食障害の原因といわれていることを述べてみたいと思います。

摂食障害による過食症について
最近、過食症という言葉を耳にする機会が増えています、摂食障害の症状は、過食と拒食に大別されることもあり、過食症は摂食障害の代表的な症状といえます。

摂食障害による嘔吐
摂食障害による嘔吐とは、ほとんどの場合が過食症によるものと考えてもよいといえます。

摂食障害になったら、どういう病院に行けばいいの?
摂食障害を自覚し、悩んでいる人の中には、病院で治療を受けて、治したいと思う人がたくさんいらっしゃると思います。

摂食障害を克服するには?
摂食障害を克服するにはどうしたらよいのでしょうか?

摂食障害を患ってしまった患者さん一人一人が原因も症状も違います、こうすれば治りますという明確な答えや治療法はありません。

摂食障害を経験した芸能人
摂食障害に悩まされた芸能人や有名人もたくさんいます、拒食症という病気を世界中に知らしめることになった悲しい出来事は、カーペンターズのボーカル、カレン・カーペンターの訃報だったのではないでしょうか。


摂食障害とBMI

肥満度のチェックにBMIを使うことを知っている人は多いでしょう。しかし摂食障害の診断にもBMIが用いられることはあまり知られていません。

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